So-net無料ブログ作成
検索選択

ブログコメントについて

ご連絡。
今日初めて、このブログのコメント欄ってーやつを発見しました。
んで、コメントをくださった方々、ずっとお返事もせずすみませんでした。
今後はコメント欄をちゃんとチェックします!!

フィットネスワールド

でや!!このブログ更新率!!今月3度目だ〜。
今の時期のバンコクは朝晩が涼しくて、本当に過ごしやすいです。去年の1月は乾期のわりに暑くて、けっこうげんなりしてたけど、今年はちゃんと乾期が来ています。涼しい朝なんて気温25℃くらいまで下がって「わー!今日は涼しいなー(嬉)!」なんて思ってると、タイ人はジャケット羽織って「寒いよー(泣)」なんて首をすぼめてたりします。25℃でマフラーしてる無理矢理オシャレ女子も見かけました。しかし、日中はしっかり30℃超え。でも、身体は随分慣れました。むしろ四季のある日本でよくぞ健康を保ってきたと褒めたくなるほど、四季のない常夏の生活は身体にとって楽です。

110123-1.jpgさてさて・・フィットネスジム、続いてますよ。ヨガをメインに通い続けて一年以上。ついこの間は年会費の更新もしてきました。
バンコクに来たばかりのころ、コンビニのようにフィットネスが密集していることに驚いた私。オフィスビルやらショッピングモールの中にも入ってたりするし、意外にもバンコクってフィットネス天国。いざフィットネスデビューをバンコクで果たすと、これまた意外にもしっかり日本人駐妻コミュニティができていて、最初のうちは面倒だと感じていたけど、最近は良く見かける奥さんたちとも話をするようになりました。というのも、つい去年末くらいから「ステップ」(ステップ台を使ったエアロビ)のクラスに少しずつ参加しはじめたから。入門クラスを細々とやってたけれど、ついに!初級クラスへの挑戦です。そしてこのステップやエアロビというのが日本人奥さんにはかなり人気のあるクラスで、平日昼間のクラスだと生徒の8割が日本人というときも。しかもみんな上手!!聞けばフィットネス歴が長く、日本に居たときからフィットネスホリッカー(!?)みたいな人も。そして負けず嫌いで真面目な日本人が多いのか、バンコクでもメキメキと上達してクラスの中心には日本人アリ、という状況です。
そんなクラスに週1くらいで(やる人は1日2クラスとかで、毎日来る)顔を出し始めた私。まあ、ずっと人のを見ながら動いているので、常に半テンポはズレてるし、後半30分はほとんど立ち尽くして何もできないくらい下手くそです。と、そんなボロボロの私に声をかけて来たのはみんなから「母さん(คุณแม่[クンメー])」と呼ばれる60歳くらいのおばちゃんタイ人。クラスの中でも最高齢で、インストラクターからもクラスメイトからもみんなから慕われる”母さん”です。その母さんはフィットネス歴は長いものの、クラスに付いていくのは体力的にも脳みそ的にもいっぱいいっぱいのご様子。しかしそれ以上にズタズタのヘロヘロになってる私は、彼女に親しみを与える姿をしているのでしょう。クンメーは「マイフレンド!あなたはずっと私の友達よね!」と私の腕をつかんで嬉しそう。そんなクンメーから今日「マイフレンド!うちで穫れたマンゴー持っていきなさい!」とマンゴー3つ押し付けられてしまいました。いわゆるステップド下手協定締結の瞬間です。というわけで私のステップ上達はまだまだ先になりそうです・・。
ちなみにバンコクのエアロビ事情は日本よりもずっとレベルが高く、日本のインストラクターでさえ、初級クラスのレベルから、という噂を聞くんで私ができないんじゃない、周りがすごすぎるんだ、という前提でお願いします。110123-2.jpg
今日の日記を書きながらバンコクのフィットネスについて検索していたらこんな日記を見つけました。
http://ameblo.jp/ishigakisayaka/entry-10762456660.html
今年の記事で、日本人ヨガインストラクター目線でバンコクのフィットネスをレポートしているので、参考までに。日本のフィットネス事情がわからない私にはとっても興味深く読めました。

駐妻流 友達の作り方

去年末でバンコク生活の丸2年を迎え、今年から3年目に突入。
駐妻組の中ではいつの間にやらすっかりベテラン組に足を突っ込んだイメージを持たられ、若干焦りぎみの今日この頃です。と言っても上には上がいるもんで、10年以上在タイ中の駐妻も結構いたりして、中には18年目なんて方は「子供は全部メイドに育ててもらった」なんて強者もいたりします。が、旦那さんの駐在期間が5年くらいというのが平均なのか、奥さんの在タイ期間は4年半くらいというのが多いような。
下を言えば、研修のための駐在なんていう旦那さんは1年の期限で来たりする人もいるようで、付いて来る奥さんにとっては1年のバケーションを効率よく楽しんでる感も。でもほとんどの人はあとどれくらいバンコクに住むかハッキリとはわからないもので、本帰国辞令がでて焦ってあちこち行く人もいれば、最初から飛ばしっぱなしで、在タイ2年でやり尽きた奥さんも(って人はほとんどいないか・・都会は人もモノも移り変わり激しいし)。

そして、知らない土地へ来ての友達作りは駐妻の誰もが通る道。特に子供がいない駐妻の場合はかなり重要な通過点でしょう。
最初はタイ語学校で知り合うのは来タイ時期も似たり寄ったりの人が多いので、意気投合しやすく、そのまま同じ習い事に流れてみたり・・というパターンに。そして習い事でさらに友達の輪が広がる。。となると、「あら、この友達とその友達は実は友達だった!」となってくるとどんどん輪が広がって・・とあっという間に日本人の中ではおなじみの奥さんになったりして・・(なんてことは知らない。ここまで行くと私にとっては想像の世界です)しかし、よく言われる外国の日本人コミュニティの狭さ、は思っていたよりバンコクはずっと広く、友人の少ない私からするとむしろ日本で暮らすのと変わらないのでは?と思うほどです。とにかくバンコクは日本人が多いし、全員と顔見知りになるわきゃないのです。ただ、上記のような倍々ゲームのように友人が増えていくパターンにハマった人にとっては狭い世間、ちょっと息苦しい、となるんでしょうなあ。
110119.jpg

とまあ知ったクチをきいてる私ですが、、駐妻友の少なさは3年目に経っても悩み中・・・・でしたが!!このたび、初めてネットの力を借りて友達を作りましたー!
日本じゃわざわざネットで友達探しはありえないと思っていた私。バンコクに来たばかりのときはミクシィで友達を作ったという奥さんの話もちょこちょこと聞いて「友人をネットから始めるの抵抗アリ・・」と敬遠していたけど、あまりにも駐妻友がいなすぎる!ここは手段を選んでいても始まらない、というわけで、とあるキーワードから検索して出会ったブログの作者に連絡を取り、めでたく友達を作ることに成功した次第です。私がずっと欲しかった友達「駐妻、酒好き、夜自由に出かけられる(子供ナシ)」という条件も楽々クリア。今さらながらネットってすごい!!
そのニュー友、Yちゃんはバンコクに来て若干5ヶ月目。あたりまえだけど、三年目の私は彼女から何かとバンコク生活において頼られるのがなんとも心もとない。今まで友達が居ないということは出歩く頻度も習い事の数も他の人より極端に少なかったということ。しかもだらだらと習ったタイ語も単語量でいうとピーク時から半分くらいになってるという有様。在タイは三年目ですが、駐妻生活はスタートしたばかり、という気持ちも新たに今年はがんばりたいと思います!

駐妻の美容事情 その2

ブログを書くのが久しぶりすぎて、文章をどうやって書くか忘れそうなくらいです。なんだかぎこちない日記になりそう。やっぱり普段から読み書きしておかないとダメだなあ。
11月は暇でぼんやり・・とあとまたホーチミンに買い物しに一泊行ってきました。女子二人で行ったので、一人で行くより倍くらい買い物したな〜。
11月後半から12月はひたすら仕事・・商業イラストレーターにとっては書き入れ時でした。
まさか丸2ヶ月もサボっていたとは今知り愕然。。今月は週1のペースで埋め合わせしたい(自分の気持ちに)!

そして下がりっぱなしのアクセス数をここらで復活させないと。ちなみにバンコクというキーワードを謳っているこのブログでも一日のアクセス数20とかだけど。目標30くらいにもっていきましょう!
というわけで今日はアクセスに強いキーワード、バンコク、駐妻、美容のネタで一年を始めましょう〜。
---
バンコクにおける女性のための美容を語るときには主に3つに分けられます。
スパ・エステ系とクリニック系とサロン系。
美容室、ネイルサロンというサロン系だったら普通の日本女子でもお世話になるところだけれど、素肌に働きかける前者二つはバンコクデビューする奥様も多し。そう、私です。
スパ・エステはマッサージに似たところもあり、アロマやオイルなどを使ったトリートメントをしてリラックス重視の空間とエステシャンの技術とホスピタリティを味わいに行く感覚が強く、特に高級ホテルに併設されたエステは駐妻たちのいわゆる「自分たちのご褒美」で使われる様子。日本にいるときからこうなのか、それとも駐妻になってからなのか知らないけれど、やたらホテルに高級感とホスピタリティを求める駐妻多し。しかも高級ホテルの名前と場所を当たり前のように把握している。そんでもって、バンコク滞在中にそれら高級ホテルに宿泊するのも記念日のお決まり。
そしてクリニック系。こちらは主に皮膚に直接レーザーなりバチバチと当てて、肌の白さを取り戻したり、脱毛したり、シミやホクロを焼き取ったり・・とハード系。まさに癒しとは真逆のアプローチ。痛みを伴う施術も多く、レーザーを顔に当てながらドクターに「痛いですか?」と聞かれてどんなに痛くても効きめが大きいほうほどありがたい女性たちは自分の太ももをつねりながらも「全然平気です」と耐える場所。しかも1度の施術で終わるわけではなく、1ヶ月ごとに4、5回以上通うコースも多い。いわゆる若返り道場です。その他普通にプチ整形やら脂肪吸引ヒアルロン酸注射なんかもクリニック系。 私の周りではクリニックといえばレーザーをやってる奥さんがほとんど。観光客が一日でできるのは注射とシミ、ホクロ取りくらいでしょうか。美肌のためのレーザーでも一度だけでもいいならもちろんやって帰れます。

20110103.jpg


そしてサロン系で最近私がデビューしたのがまつげパーマ、まつげエクステ。
最初まつげパーマデビューをしたときは洗っても寝起きでもカールされたまつ毛に「おおー!上がってる!」と自己満足。なるほど、日本の女性がみんなしているのも納得。毎日ビューラーを使ってる人にとっては時間短縮にもなるだろうし。(私はずっとメガネだったのでビューラーとは無縁だったのだけど)
ちなみに所要時間1時間くらいで、値段は500バーツ(1500円)。
まつ毛の生え変わりがあるので、持っても1ヶ月くらいだとか。
まつげパーマは日本でもしてる人はよく会うけど、バンコクはエクステしてる人多し!!しかも上手で安いとの評判。目がパッチリして見えるのはもちろんのこと、横顔も美しくなること請け合い。バッサバサにつけてても、マスカラとは違う軽さがあって(だってダマなんかには絶対ならないもんね)人のを見てて「キレイなまつ毛~~!」と思わず言っちゃう。
在住日本人に人気のあるサロン(支店もたくさん!)は、まつ毛1本10バーツ(30円)。抜け落ちてほっぺにくっついたまつ毛に30円・・!?と思うとバカバカしく感じるけど、実際やってみた感想は・・これハマりそう、なんですわ。私のエクステデビューは両目に50本ずつ合計100本で1000バーツ(3000円)。人によっては片目60やら70本も聞きます。(「まつ毛乗せ放題」というプランをしている所もあると聞いた!詰め放題、食べ放題に続き新しい放題を開拓!)その後は30本ずつリペアしながら継続していく、なんてやってるようです。レーシック後、楽してまつ毛をいじるのが楽しくなってきました! バンコクに遊びに来る女子にはまつパでもエクステでもどちらでもいいけど、絶対おすすめしますわ。
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。