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ようこそ!バンコクへ!!

夏休み!!
一年中夏のバンコクに住んでいても感じるサマーバケーション、それは日本からの観光客シーズン。赤シャツデモで大幅に観光客が減ったと言われていますが、結局夏休みに入れば日本人はやってくるのです。円高だしさ。
周りの駐妻さんたちはこの時期日本からの友人来タイで接待三昧という感じですが、私の場合、日本にいる友人とはバンコクでは全く縁がありませんで・・なぜかバンコクで知り合った日本人旅行者と定期的に会っています。そしてこちらで未だ縁がない酒飲み友達ですが、タイ旅行者の酒豪の多いこと!私も日本の夏休みに便乗してここぞとばかりに酒宴に繰り出すことができる期間です。
タイというのは日本人にとって何かを引きつけるものがあるのか、1年に3回(正月、GW、夏休み)来タイするために仕事しているようなサラリーマン戦士も多く、南国に来て気持ちも顔も緩みきって開放感あふれた彼らと酒をかわすのは夏休み気分をわかちあえる喜びです!
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8月頭は日本でタイ語を勉強するMさん(女性)とそのクラスメイトH氏(50代男性)と久しぶりに「テーメーカフェ」へ。と言ってもわからないと思いますが、ここ、去年10月9日のブログに書いたガールズバーです。といっても所詮買うものと買われるものの出会い酒場・・遊び慣れたH氏の強い要望によりまたもや行ってしまいました。でも今回もHorさん連れで。
去年のブログを書いたあとにいろいろ聞いてると、随分ココ、日本人男性旅行者には有名らしいですね。ゆえに女性である私が行ったことがあるというと男性からはドン引かれるんですが。
今回は日本人の若い(!)男性グループなんかもいたりして、夏休みだなーという雰囲気。加えて中国人、韓国人も多いイメージ。白人男性は少なめ。
そこに話しかけてきたタイ人女性。暗がりの中でもわかる顔に走る深いシワ・・お局臭ぷんぷんのどかからみてもおばちゃんです。どうやら私はMさんとH氏をつれてきた日本人ガイドと思われてたようで、普通に世間話をしてきました。
「日本人男性は私みたいな年増は全然相手にしないわ。日本人ってみんな若い子が好きなんだもん」と諦め気味、というか呆れ気味。日本人男性は若い子と付合いたがって、話上手でもないのにその後も束縛するし、正直タイガールにとっては何考えてるかわからないという評価が多い。「私の客は白人。白人は優しいし、自由にさせてくれるのよ」とのことで、おばちゃんにもまだまだ商売のチャンスはあるってことかしら。話し上手を武器に頑張ってほしいです。
その後、MさんにからむH氏だけを残してさっさと退散。その後H氏は無事女の子をお持ち帰りしたそうです。
いろんな意味でハメを外したい要求を全部受け止めてくれる場所、バンコク。こうして観光客はあっさり戻ってくるのです。
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