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春の鬱

今日を逃したら月2の更新すらもままならないブログになってしまう!
というわけでギリギリの駆け込み日記です。
最近はー・・面白いことないなあ。ネタになりそうな話があったんですが、断ってしまった・・
その誘いというのはタイ人彼氏を持つ友人(日本人女性ね)が彼氏の付き添いで徴兵くじ引き会にイサーン(東北地方)に行く、というので面白そうだから行こうかなーと思ってたんだけど。
タイ人男性は20歳になると生まれた地元に戻って徴兵(軍隊訓練2年間という兵役)をするかしないかのくじ引きをするという。志願兵が多いところは当たる(徴兵される)確率も低いらしい。イサーンはどれくらいなんだろう。半々とか言ってたかなあ。
本人はもちろん家族も徴兵に行かないようにお祈りしたり、占いに行ったり、それはもう人生最大の分かれ道と言ってもよい大イベント。くじ引き会当日は家族総出(日本人の彼女はすでに家族からはヨメと呼ばれてるしー)で里帰り。しかも彼の地元は空港もないような場所らしく、夜行バス13時間往復、一泊する場所は親戚の家。水シャワー、床雑魚寝が必須。バス泊に挟まれた宿泊が床寝ってのも・・しかも最悪水シャワーじゃなく貯めた雨水での行水なんて可能性も・・?
となると家族でも彼女でも無い私(家族とも会ったこと無いし!)がわざわざ行く所かどうか・・と考えると行かないことが無難であろう、という答えになりました。彼女もテンションがあがらないまま「この旅は絶対ネタになる!」と自分に暗示を掛けて行くしかないのでした。今頃家族で雑魚寝してるかなあ。
ちなみにHorさん(バンコク出身)に徴兵のくじ引きはどうしたの?と聞くと、2万バーツで免除してもらった、とか。んじゃ金払えば徴兵されなくて済むんじゃん!と思ったら、イサーン出身の彼の家族には「そんなこと(つまり賄賂)したら警察に捕まる!」と言っていたそーな。そもそも2万バーツは田舎の人にとってはとんでもない大金というのもあるだろう。んー、でもバンコクと地方とではお金を払う意味合いが随分違うよーな? Gig(バンコク出身)は兵役に代わる訓練を通いで受ける(毎週日曜に2年間とか?情報曖昧だな〜)ことで免除されたと言ってたっけ。大学生とか学生をやっている男子はこーゆーのが普通なのかも。
私には今の日本には徴兵とか兵役とかないからなんだかピンとこないし、タイ人がどうやって考えているかもよくわからない、というのが正直なところです。ただ、やっぱ嫌だよなー。二十歳のタイ人男子との接点がかすかながらもあったので、そんなことを考える機会になりました。
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そして今、バンコクは暑季を迎えています。3月4月が暑さのピーク。連日気温37〜38℃。日差しが痛い・・。外に出れば一瞬で汗まみれ。あああー暑いの慣れてもこの時期はもーこりごりだなあ。

去年一年は休み休みながらもグループレッスンで集中的にタイ語の基礎を習ってきましたが、今は週に2時間のマンツーマンです。週に2時間って、普通にOLの習い事くらいの軽さだなー。実際東京で私が習っていたバレエストレッチも週1、2時間の習い事だった。行きたくなくなるほどのめんどくさもなく、飽きもこない、物足りなさも感じない私の執着心のなさにはちょうど良い。
にしても、一向に上達が見られない私のタイ語。「外国に住み始めて数カ月とか1年とか過ぎたくらいから急に聞き取れるようになって・・!」とかよく聞く語学習得の瞬間を期待してダラダラと楽しながら勉強してきましたが、その気配が全然ありません!!つくづく凡人にとって語学は自主学習と実践の繰り返しによって得られるもんだと思います。家に居る間、ひたすらTBSラジオのポッドキャストに聞き入っている私には当然訪れることないタイ語習得の瞬間。
あ〜、なんかすっかり怠けるだけの脳みそになってるなー。舌もすっかりバカになったし・・外に出歩くのも面倒くさい、以前にしんどい・・あれもこれも全てこの暑さのせいにしていまいたい。
春の鬱は常夏タイにもちゃんと訪れていますよ〜。

毎日がお土産日和

やばい、今仕事が全くありません。
東京にいてもタイにいても仕事は途切れたりいっぱい一杯だったり・・自由業は常にこの調子です。
今は学校も行ってないので、特にぽかーん。。という感じ。しかもその何もやることの無い今、追い打ちを掛けることが。
というのも、遂に!お手伝いさん(メイドさん)を雇い始めてしまいました〜。
週に2回、パートタイム(3時間程度)で部屋のお掃除しに来てくれることに。マンションマネージャー、ヌットさんに相談したら、同じマンション内の他の部屋で働いているメイドさんを紹介してくれました。自分で掃除できないわけではないんだけど、コミュニケーションの一つとして、経験の一つとして、いいかな、と思って。
思い立ったきっかけはすごい些細な気持ちなんですが、さすがプロ、毎回毎回本当にキレイに掃除してくれて、なんとも気持ちいいわ〜!!気持ちの余裕と共に緑の植物でも置こうかしら、とか部屋で気持ちよく過ごす前向きな気分にさせてくれるので、もうすでに欠かせない存在かも。
あと「なんとなーく使ってるけど、要らないかも」と思うような服とかお皿とか「コレいる?」とメイドさんに聞くと「いる!いる!」ってほんっと嬉しそうに受け取ってくれるのが助かるし嬉しい。大学時代にポイントためてもらったミスドのお皿(そんなのを今でも余裕で使っております・・)なんて誰にもコレあげる、なんて言えない恥ずかしい代物なのに「お皿に興味ある?よかったら使う?安物だけどサ」と言うとメイドさんは「カワイイー!欲しいー!私、いつも10バーツのお皿使ってるんですよ。欲しいに決まってるじゃないですか!」というテンション高めの反応されて、要らないもんを押し付けてるかも、という私の懸念は皆無なのである。「モノを捨てる前に私に聞いてくださいね!」と念まで押され、物を増やすのが嫌いな私にはメイドさんはベストマッチング!
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それにしてもタイ人はちょっとしたプレゼントをしたりされたりするのが好きなようです。
アジェーは毎回毎回果物お菓子を袋に詰めて会うとすぐに手渡してくる。まるで手ぶらで人に会うのが悪いかのように毎回だ。Horさんによるとデパートに行ったアジェーは「コレちなっちゃんに似合うかしら?喜んでくれるかしら?」と私に何かプレゼントしたそうに服売り場を見ていたとか。「ちなっちゃんは物もらうのあんまり好きじゃないんだよ、って言っておいたからね」とフォローをいれるHorさん(←私と仲良くなり始めたころ、こーゆー件でちょっとケンカしたことがあるんで)。
Gigくんはお母さんの田舎(イサーン=タイの東北地方)に帰るたびに地元のお菓子をHorさんと私に。この前会ったときは、いきなりのTシャツのプレゼント。え!どうしたの?どこ行って来たの?と思いがけないプレゼントに驚いて聞くと「チャトチャック(ウイークエンドマーケット)に行って来た」とのこと。なんだ、、バンコクの、しかもGigくんちの近くじゃないか。なぜまた近所のチャトチャックへ行ってTシャツのお土産なの?と問う私に「エヘヘ、ここのTシャツ屋さんの女の子がカワイイんです!」とのこと。自分へ2枚、私とHorさんに1枚ずつ、合計4枚のTシャツを買ったGigくんはそのカワイイ店員さんの印象に残ってもらえただろうか? その恋が実れば私もこのTシャツももらいがいがあるってもんだわ。 一方、Horさんは「どうしよう、またお土産もらっちゃった。ボクGigにお土産全然あげてないのに。もらってばかりで気ぃ使うよ〜。この前ちなっちゃんにあげたお土産のお菓子もさ、賞味期限が短いからGigに渡せなかったしー・・(以下いろいろ気を使うという言い訳ブツブツ続く)」といつもこの調子。タイ人もお返しの心遣いは強いのかしらね。
そんで、そのHorさんはパタヤから戻って来て私にお土産と言ってくれたのはハンモック・・! おーーい!これどうやって使えってんだよ!! うちにはハンモックを掛けられるような木も柱もないし、壁に穴空けるわかにもいかない賃貸生活だってーのに!! 
その日、私の友人Rさんも急遽会うことなり、Rさんへのハンモックを買ってこなかったことを激しく後悔しているHorさん。。いやいや、ハンモックはさすがにRさんも要らないでしょう。というかホント、どうしたらいいんですか、コレ!

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