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駐妻の美容事情

前回2回美女を描きましたが、また元の感じに戻ります。
近況は、というと、今は仕事一本です。学校も行かず、ずっと机の上でポッドキャストでTBSラジオを聞いてます。でも、仕事だけしてればいいってちょーラク〜〜〜〜!!!
学校と両立ってよくやってたよ、なんて遠い過去を見る気分です。もうタイ語忘れたし・・!
Horさんは今パタヤに仕事で行っちゃってて会えないしー。
仕事だけしてれば、と言ってますが、家事はそこそこやってます。それは東京のときと変わらないし、なんら苦ではない。

さて、先週、駐妻さん御用達美容クリニックに行ってきました。
「ココのこめかみのシミが気になるんですけどー」っていう相談に。
たぶん8割は日本人客相手だと思われるそのクリニックにとっては話が早い。
私の指定したシミ(1cmくらい)だと、レーザーで1500Bくらい、とのこと。安いわー!!
(ちなみに4〜5ミリ程度だと1000Bくらいじゃないかと。観光客がシミ取りに来るのも納得。3000円くらいでシミがなくなるならバンコクに来る理由にもなるよ〜。)
でも、進められたのはE-maxっていうよくわかんらんけど、5回コースで25000Bってやつ。
顔全体の改善をしながらシミも改善してったら?ってことなんだそうで、なんだかこのコースをやって当たり前のように薦められたんで、うーん?そう?じゃ、そうするわ、ってな具合で、結構な料金なのにその場で承諾。
でも、今少し後悔しています・・なんでって、もーすんごい痛いわ、コレ!
webでもいろいろ奥様のブログでも見てみたんだけど、みなさん「ゴムで顔をパチパチ叩かれるかんじ〜」とか大したこと無い感じで書いておられますが、、私にとってはギリギリだよ、この痛さと怖さ!! これあと4回もやるのか・・しかも高いし・・(日本の半額程度だけど)
昨日、マンションの管理人ヌットさんに「あら、今日キレイね、何かやった?」とすかさず聞かれた驚く。いやはや、女性の目は鋭いですな。自分でも効果を実感してないってーのに。

あと美容につながってくるフィットネス事情。
なんだかバンコクの人って、最近は裕福な人も増えてきて、意識が健康に向いてきている人が多い。
フィットネスっていうとバンコクだと「ゲイばっかじゃない?」なんていうイメージが先行していたいたけど、今は健康ために通う人達が大半だろうね。ってそれ日本じゃ当たり前か。
それにしてもー! バンコクのフィットネスの会費って完全交渉制なのがもー嫌!!タイ語も英語もできないで交渉はまず大損くらうでしょう。つーかソレ私! 大体の料金目安を予習していても言葉ができないと相手のいいように丸め込まれて一丁上がりって感じで、相手は慣れきった手つきでさっさと契約書書いちゃう。今日、友人Rさんが私と同じフィットネスに入会したって話を聞いたんだけど、、酷いわ!「あなたの友達(つまり私のこと)は馬鹿みたいに高い料金払ってるからあなたの会費のことは絶対言わないように!」と口止めされてるってんだからね。あータイ語できないとコレですわ。情けない。
つっても、私の料金はいわゆる駐妻料金(私調べ)よりはややお安い感じ。ちょっとは頑張ったんだよ、これでも。
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フィットネスって、日本では一切行ったことがなかったんですが、バンコクのフィットネスの環境はすごい整ってるらしいですよ(Rさん情報)。マシンも素晴らしいって。グループレッスンは日本のソレよりレベルも高いと駐妻Mさんも言ってたし。
こっちに来て始めたエアロビの一種「ステップ」ですが、未だ入門クラス止まりの私。
入門クラスと言っても、初めて参加したときはあまりにも難しいんで、無理!と思っていたけど、何度も繰り返してなんとか着いて行けるくらいになったかなー、というくらいに。初心者クラスなのに途中で諦めてクラスを後にする人もたまにいるようなレベル・・。
ちなみにMさん曰く、日本のフィットネスのレベルはここの入門クラスくらいとか言ってたなあ。

タイ語学校でも、フィットネスでも感じたことだけど「できない人を待つ」っていうのは日本の教育文化だけだと痛感します・・
外国で何かを学ぶということは、ついて来られないなら自分で這い上がるか諦めるか、だけです。その判断すら誰もしてくれやしません。先生はついて来たものには黙って教えるし、去る者は追いません。
そんなスタイルは格差を生む?いや、格差はあって当たり前でしょ。私はこのやり方でいいと思うわー。

หลงรัก 恋に落ちる

今日、タイ語の先生に「一目惚れってタイ語で何て言うんですか?」と質問したらหลงรัก(ロンラック)だ、と教えてくれた。今調べたら英語でいうfall in love、恋に落ちる、ということなんだけど。
ちなみにロンは惑わされる、騙されるって意味もあるんで。。言い得て妙ですな。

なんでこんな質問したかというと、私の知り合い、ソムちゃん(ソム ส้ม=みかん/メジャーなタイ人のあだ名)のことを話題にしていたから。
このソムちゃん、私がバンコクで知り合った女の子のなかで一番の美人で、性格も控えめで、すんごいいい子。といっても年はちょっと下くらいで変わらなかったかな。
初めてHorさん(どちらかというと顔は野獣系)に紹介されたときは「こんなカワイイ友達がいるのかよーーー!!(釣り合わねーー!!)」とビックリしたほどかわいらしい子なの!! 是非ともHorさんを彼女とくっつけなければ! と思ったのだが、ソムちゃんには彼氏「らしき」人がもういるとのこと。彼氏、とは言わない、が、将来の彼氏・・?なんていうニュアンスでなんとも歯切れが悪い。
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どうやら彼女には毎日日本から国際電話をかけてくる日本人男性がいるとのこと。
私とソムちゃんが初めて会って、そんな事情を知ったのが去年の6月。彼と知り合ったのが2008年末。ちょうど一年ほど前だ。当時でいうと約半年前。それから毎日電話をしてくると。どうやらその日本人の彼はバンコクに旅行に来て、ソムちゃんに一目惚れをしてしまったらしい。「来年になったら彼はバンコクに来るらしいよ」というソムちゃんとHorさんの言葉もなんとなーく信じられないまま、時は流れ、一昨日、その彼は本当にバンコクに到着したって!? そう、日本での仕事を終えてバンコクへの移住を決意してやって来たってんだから、彼の一目惚れは本物になっていたのね!
おお!なんとロマンチックな二人! 
ソムちゃんも昨日はすっかりフェーン(恋人)という言葉を抵抗なく受け入れ、とうとう自他ともに認めるベストカップル! なんかこっちが感動して涙ぐんじゃいました。日本からやってきたソムちゃんの恋人M氏はなんとも優しそうな人ではありませんか〜。しかもしかも、日本人の知り合いがいるってソムから聞いていたんで、、と私にまで八つ橋のお土産まで・・! い、いい人・・・!!!(感激ーー!!)

タイ語ができない日本人と日本語ができないタイ人で、毎日国際電話ってどんだけストレスになるよ!?と思いますが、そこは好きな人と話すとなればアリなんでしょうか・・「最後あたりは話すことがなくなって同じようなことばかり話してました」なんてM氏言っていましたが、いやはや、これから先、いろいろ苦労することがあっても二人なら難なく乗り越えられそうな絆を感じますわ。
M氏は今ソムちゃんの両親の了解を得て、5日間までソムちゃんの家にお世話になっているという。
来週にはソムちゃんの家の近くのアパートに引越しして、新生活がいよいよスタート。
他人のことなのに私までワクワクしてくるわ〜。
何よりも久しぶりに会った昨日のソムちゃんがもーキラキラとかわいくて幸せそうでね〜。しかも一段とキレイになっちゃって、、本当に良かったね!!という気持ちでいっぱいでした。

Horさんが「ソムちゃんの結婚式、一緒に参加しようね!」なんて言っていたのが本当になりつつあるかもしれません!

年末年始

今日、日本からの年賀状がいくつか届きました!わざわざありがとうございます!
なんでバンコクなのにみんな同じ時期に届くんだろう?
となりの日本人が住むポストにも日本からの年賀状が入っていたような。
私は結局去年も今年も年賀状を書かず。フリーで仕事している身としてはいい度胸してるかも。
ちなみに、こちらから日本へのハガキは15バーツ(45円程度)なんで、日本国内の郵送より安い。

年末年始は南のクラビに行ってきました。
あーもー暑ーーい!!
島巡りとシュノーケリング三昧の年末年始。日本の防水日焼け止めを塗っても足は指先まで真っ黒。なんとも恐ろしい日差し。
地方の観光地に行くと、バンコクでも苦労するタイ語がますます通じないのもストレス。こーゆーリゾート観光地には出稼ぎ外国人も多いし、英語がサービス公用語になっている。みなさん決まりきった説明とか英語の方が慣れてそうだもん。タイ語を勉強している身としてはなんとも寂しい観光立国であります。

にしても今回、初めて2匹の猫をペットホテルに預けての旅行だったんで、なんかもー心配で・・
考えてもしょーがないと思いつつも旅行中ことあるごとに思い出してしまう親心。
ペットホテルっつっても、ナノとピコ以外はみんな犬。日差しの入らないケージが詰め込まれた部屋で、犬臭さと犬の鳴き声の中、まだ子猫の二匹を預けるのは本当に辛かった・・
結果として、特に問題はなかったんだけど、毎回動物病院に行くたびに増えていた体重が、今回は増えてなかったー。やっぱりすごいストレスだったんだろーなー。ごめん。
1ケージに2匹。1日350バーツ。4日間で1400バーツでした。

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クラビの帰りの便は初エアアジア!
格安航空会社として有名なんですね。最近になって指定席制になったようですが、以前は座席は自由席だったとか? 食事サービスは有料、事前申し込み制。預け荷物は15キロまで200バーツ。一番新鮮だったのはCAのスタイルかなー。髪をまとめてないラフな感じ!
日本でもスチュワーデスと言わなくなって久しくなりましたが、タイ語でCAは未だに「エアホステス」と言う。 なんか直球な感じで私は好きだなー。わかりやすい!!

相変らず日曜日はHorさんとGigくんと時々アジェーも、という感じで会ってます。最近は学校で一緒だったらRさんも交えて。
年末はノボテルホテルのケーキブッフェ、昨日はエカマイの黒田(日本料理屋)の食べ放題。
タイ人って食べ放題好きな人多い。私は年齢的にも食べ放題ってもう興味なかったんだけど、何かとココはブッフェ(食べ放題)システムが多くて・・質より量の食事にも大分慣れてきましたよ。
こんなにブッフェ三昧してたら東京のカフェめしなんてもうありえないよ!
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