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クリスマス@バンコク

何をやってるでもない日々ですが、このブログも月2ペースくらいというやる気の無いペースを保っています。来月からはもっとマメな更新を頑張りたいです。
書きたいことはあるんだけどな〜。

バンコクで初めて迎えるクリスマスです。
東京と変わらないくらいの時期にクリスマスの飾り付けが街中で始まって、ツリーなんかも大きなデパート前とかだと東京より立派なものも多かったりするバンコクです。
学校やビル内の小さなテナントもそれぞれ派手に素人は素人なりの飾り付けをしていて、マンションのロビーもツリーがあったり・・外国人が行くようなところばかりなんだろうけど、よくまあどこもかしこもクリスマス一色。しかしこの暑さ(日中は相変らず30℃超え)でクリスマスの飾り付けを見るうっとおしさよ・・。Tシャツ短パンビーサンでツリーを見てもなんだか年末の感慨深さはありません。
が、周りの奥さんたちは子供居る無しに関わらずツリーを部屋に飾っているとか・・(日本に居た時も飾ってたのか?いや、飾ってなかっただろう)私は全然そんな気分になれないなあ。
最近の私はと言いますと、やっと学校が終った!読み書きコース過程は終了です!その先にもアドバンスコースがあるんだけど、とりあえずいいのだ。結局最後の復習コースは先生が出す宿題の内容も聞き取れず、クラスメイトのSちゃんに教えてもらっていたくらいだし、このままアドバンスに進んだところで地獄を見るのはわかっているので、来年は自分で復習するのが得策でしょう。
そんで、日本を離れて約1年。本当に良く勉強した一年でした。全く知らない文字をイチから(あいうえお・・的なものを書き順から)始めて、なんとか読めるフリはちょっとできるもんなあ。
そんなこんなで疲れがいよいよ溜まってきたようで、一昨日は何故かジャスミンシティの前を歩いていたら、何かに激突し、おでこにたんこぶを作ってしまいました。30過ぎてたんこぶ・・本当に痛い。いろいろな意味で痛い。恥ずかしかったんで振り返りもできず、何にぶつかったかも確かめられず、でも今もまだたんこぶはおでこに・・
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は〜・・疲れてんだなー、きっと自分。
日本から離れていても、年末進行の煽りはすこしばかり受けまして、ちょうど忙しかったのもあり、年始も有り難いことに仕事が入っているのでこのまま走り続けるつもりです。

12月といえば、日本だと忘年会。あーあ、宴会に参加しまくりたいなー・・という願いはココでは叶えれられず。未だに気軽に飲みに誘える友達がいない私。それでも年内に会いましょう、的な食事に誘われたりして、そこそこ年末気分です。
先週はHorさんの日本語クラスの昼食会に誘われて、一人200バーツ以下のプレゼントを持参して、くじ引き会をしました。お菓子の箱にクラスメイトの名前が書かれた紙をいれて一人一人引いて行くもの。当たった人が、次にくじを引いて行く。日本のプレゼント交換ってどんな感じだったっけ・・なんかみんな真面目で、アッサリ解散。日本だったら次の店どこ行くー?なんてノリなんだろうなあ。
格差があたりまえだから、付き合う層ごとに大きな隔たりがあるバンコク。
日本から仕事で毎月バンコクに来ているSさんはなんだか感覚が20年前って感じ。日本にいる子供はもう高校生だっつーのに、最近出来たタイ人の彼女が25歳・・はー。日本人のおっさんってやっぱ見てて恥ずかしいわ!! しかも、その女の子ってばバッカみたいに幼くて、、ガッカリ!! ナーナーだかタニヤだかは知らないが、飲み屋の女の子なのは明か。彼女は彼女なりに強かに生きているのでしょうが・・やっぱりこーゆーSさんみたいなおっさんが居る限り、こーゆー商売は続くのです。彼らはビールと焼酎をしこたま飲んだ後、自分で車を運転して帰っていったのでした・・やっぱ感覚が20年前。。。日本の恥!!
ちなみに私(と彼女の友達)はSさんの運転手さんに送ってもらいました。Sさん、やりたい放題だなー。
一方、バンコクで知り合ったパワフル奥さんの交遊関係は別世界。一流日経企業に勤めていたり、会社経営していたりするバイリンガル、いやトリリンガルのエリートタイ人が輝かしく集まってくる。手みやげも話の内容もまた別世界。あ〜、みなさんステキー! 私も来年はハイソータイ人友達欲しいなー。 

そんで、なんで私がそんな別世界を行き来しているのは自分でも不明で・・。周りのチューヅマさんたちに比べたら全然友達作ってないし、一人の時間は東京で引きこもっていたくらい充分に確保している、しかしそれが寂しいというわけではない、という絶妙なバランスで過ごしてきた一年。
でもどこの付き合いも私にとっては新鮮な世界なんで、また首つっこめる機会があればガンガン行こうと思います。

美容室に行く

バンコクに来てから、なんとなーく髪型をガッツリ変えるのが不安で、長さを変えず、ちょこちょこと軽くする程度だったのだが・・いよいよ我慢ならなくなってきた。
日本に帰ったら恵比寿のいつものお店でいつもの担当のお姉さんにばっさり切ってもらえばいいのだ!と思ってとりあえずその手前の髪型ならなんでもいいや、くらいの気持ちで駅前の美容室へ。
今まで日本人美容師のお店に行っていたけど、どんな髪型でもいいや、の気持ちで日本人料金(700B)はなんとなく高く感じたので、ローカルな雰囲気のお店へ。と言っても日本人が多く住む街の駅前店。店員さんに聞くと日本人の女性も良く来るとは言っていた。
カットの前に髪を洗ってくれるのは日本の美容室と一緒だが、洗うのは水!!・・ひやっっ!!
まあタイ人の常識として毎日水シャワーを浴びているんだから髪を水で洗うのも当たり前なんだろうけど、今までバンコクでも美容室での水シャンプーはなかったので、日本人向けのお店との差を感じるのでありました。でもさすがマッサージの国、タイ。シャンプー中のヘッドマッサージ、上手だったわ〜。
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切ってくれたのはオカマちゃん。日本人モデルの載ったヘア雑誌を見せてくれて、指さしでなんとなーくイメージを伝えると「ふんふん、ボブくらいにしちゃっていいんだ〜」と適当な意思疎通後、10数分で出来上がり〜。
「気に入った?」と聞かれ「いいよ」でおわり。
他のお客さんが美容師さんに直接チップ(100B)を渡しているのも見かけたけど、まあそんな特別なこともしてもらってないし、カット料金300Bだけを支払った。

マンションのマネージャー、ヌットさんに髪切ったんだ〜。(「タッポンマイ」と言うらしいと学ぶ)と言われたんで「飽きたから・・」と答えたら「今、冬だから髪切ったら寒いのにー」とのこと。
冬っつったって、昼間は30℃超えるし・・そもそもタイでいう乾期も日本の冬も同じ単語の季節の「冬」を使うのが納得いかないわ。この季節のどこが冬なんだ。

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