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タイ人と日本料理

Horさんによればアジェー(姉)が最近、ちなっちゃん来ないけど、どうしてる?って、言ってくれているらしい。というわけで、昨日の日曜日は前々から行こうね、と言われていた「Fuji」に3人で行って来た。
Fujiは日本料理レストランなんだけど、どちらかというとローカル向け。というか完全ローカル向けか。バンコクでは日本人向けの日本料理店(居酒屋)とまた別モノな感じで、チェーン展開されている日本料理店は何店舗かある。バンコクっ子には日本料理は既に定着している文化なんだろうなあ。
Horさんはジャブシという回転寿司とタイスキの合体した食べ放題の日本料理店が好きで、アジェーはこのFujiがお気に入りらしい。
このアジェー、なかなかのキャラ。172センチの長身で、80キロくらいある体重。彼氏無し。主な仕事は家事手伝い。家で会っても、外で会っても、胸にデカデカと「Thailand」!!と寺とかゾウとかがドーンとプリントされたデカTシャツを着ていて、会うたびにそれアリなのか!?と心の中で軽くツッこませていただいています。
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さて、Fujiのメニューですが、アジェーはピントー(弁当)セットがお気に入りみたい。
みそ汁が付いてくるんだけど、タイ人にはお椀に口をつけて飲む習慣がないので、れんげでスープみたいにすすってた。うーん、みそ汁と言えば、お箸を使って直接すする、という頭しかないのですごい違和感!!
しかも、取り皿には醤油に七味唐辛子をたんまり(1瓶のうちの半分くらい!?)入れちゃって、その醤油七味になんでも付けて食べてたよ・・天ぷらも、エビフライも、焼き餃子(すっかり日本料理と認識されてる)も、たこやきも。。さらにさらには白米までそれにべっちゃりつけて食べてる!!!ひー!!
天ぷらには天つゆがついてきているので、私はそれに付けて食べていたのだけど、「あ〜コレに付けるのね〜!」なんて初めて知ったという感じだったが、結局は醤油七味の方に付けて食べてるんだけど。
タイ料理には付けダレの種類が多くて、タレの美味しさでその料理の味の決めてになるゆえ、そのお店の評判にもつながるくらい重要事項らしいが・・日本料理になってもその習慣は変わらないようで。自分で付けダレアレンジしてるだけだけど。その隣でHorさんは店員にケチャップをたのんでるし・・しかもソースがついたたこやきにもケチャップですか・・あーあー。

というわけで、私の日本食の常識が外国人の常識じゃないことを初めて知りました。日本食ってもう知らないところで世界中の人の手に渡って定着して行ってしまうのね。頼もしいような、ちょっと悲しいような。とても興味深かったわ。マネしたくはないけど。

しずかちゃん

学校が終って、親が初来タイして、なんだか落ち着かず、時間ができても疲れがとれず、しばらくぼけーっとしてました。
随分前ですが、8日に、Gigくんに誘われていたボランディアに行ってきました。
地下鉄バンスー駅からモーターサイで15バーツ。スラム街(Gigくん曰く。スラムって言うとなんか暗ーいイメージがあるけど、そーゆう感じではなかった)に住む子供たちに青空学級を開いているソーソーアーサー。学年ごとのグループに別れて工作したりジャム作りの調理実習していたり様々。私が参加したのは小学校3年生のグループで、算数、理科、国語なんぞを。
さて、私の名前「チナツ」ですが、タイ人は全く馴染みのない音らしく、すぐに発音できるタイ人はほぼいない。まず、ツの発音がタイ語には無い。ツはスに言い換えられちゃうし、チとシは聞き分けも言い分けもできないし・・。というわけで子供にとってはとても難しいし、覚えられない!ということで私の名前はみんなが知ってる日本人の名前「しずか(ちゃん)」(ドラえもんの)と相成りました。ボランティアの時間の間は子供にも大人にも「シズカー!」と呼ばれていました。なんじゃそりゃ。
この日、このボランティアグループにテレビクルーの取材が入っていて、たまたま来ていた日本人、ということでインタビューされてしまった私。後日放送で私もしっかり写っていたとか・・最悪だ〜。きっとタイ語も英語もできないのに来ちゃった役に立たない日本人的な扱いだったんだろうな・・。思い出したくもない。
単なる足手まといでしたが、また機会があったら遊びに行こうっと。
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大学時代に初めてタイに遊びに行った時からハマっているヤードム。結構な数を買い込んで、日本でも愛用していました。そして、バンコクに暮すようになった今もそのヤードムは無くてなならない日常アイテムとなっております。
ヤードムとはミントの香りを嗅ぎながらスッキリしフレッシュ!という単純な吸引薬というもの。
もともと湿布の匂いが好きな私にはたまらんのです。この感覚、日本では理解してもらえなかったけど、ここでは国民ほとんどから支持されてるってんだから、私の指向はアリだったわけですなあ。
暑い国ならではの国民病はいわゆる「めまい」なんだそうで。こめかみにぬったり、鼻から吸引したりしてスッキリさせるのはめまい対策の一つでもありながら、気分転換にもなっているのでしょう。
美女の化粧ポーチからもこのヤードム・・嗅ぎ薬と美女はギャップがあるけど、タイではごくごく普通のことのようです。

引っ越し

昨日で学校の1タームが終わりました!やっぱ毎日学校行くって疲れるわ〜
最後らへんで環境問題の話になった。
タイって缶も生ゴミも一緒に捨てるんだよね・・東京に暮らしていた私としては本当に耐えられない。
私がバンコクに暮らしている今も気分が悪いのでゴミの分別してると言ったら、アメリカ人のステファニーはバッカみたい、って鼻で笑ってるし、タイ人の先生も笑ってた。
だってさー、タイ人なんて道にゴミ捨てるのなんて当たり前だし、タバコの吸い殻なんて排水溝が灰皿とでも思ってるかのようだよ。信じられん!!
日本はゴミの分別は当たり前だし、タバコのポイ捨てしたら罰金されるんですよ。
だから日本の街はキレイです!とこちらの常識を言ってもタイ人にとっては「でもそんなこと強制されてたら窮屈だわ!」てなもんで、キレイな街よりポイ捨てできるゆるい街のほうが快適ようで・・・なんなんだ。ゴミのポイ捨てなんてできない私は日本に洗脳されているのか?
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土曜日に引っ越しをして、日曜日には子猫を2匹飼い始めました。
即決!!
チャトチャック(ウイークエンドマーケット)で里親探しの犬猫がいる、と聞いていたけど、そんなことしているボランティア団体は見つからず、ペットショップでケージに入れられず普通に遊んでいる子猫を指してこの子が欲しいと言ったら「タダであげるよ」とのこと。雑種だから商品ではないらしい。というわけで、姉妹の子猫を2匹いただいてきました。まだ1〜2ヶ月くらいかなあ。
人にも慣れているし、トイレもすぐに覚えてくれて、何よりも二匹が仲が良い。
以前、パーイに行った帰りの夜行列車で一緒になった女おじさん(タイではトムと呼ばれるいわゆるオナベ)が猫を5匹飼っていると言うので、私もいずれ猫を飼いたいんだけど。。と相談すると「お寺でもらってくるといいよ!」とのこと。えー!誰に許可もらって猫もらうの?と聞くと誰に言わなくてもいいんだよ、お寺に猫を捨てる人がいるんだから、勝手にもらって来ちゃえばいいの、だって。でも普段からタイ人みたいにお寺に行く習慣もなければ信仰も深くない私にはなんか気が引けるなーなんて思っていたので、今回の出会いはラッキーでした。

今日はテレビ台などの家具が届いたんだけど、配達に来た人たちで全部組み立ててくれた!!!
タイの家具ってみんな配達の人が組み立ててくれるの?すごい手際よくて、テレビも載せてくれて、包まれてた段ボールとか全部持って帰ってくれんの。
7000B以下の商品だと配達料700Bって言ってたけど、組み立て設置料も付いていると思えば妥当な値段かも。
こっちに来てから人にお任せしちゃうことが増え、長いこと東京で一人暮らしをしていた身としては、まだまだ恐縮することが多いです。
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