So-net無料ブログ作成

通訳無しレーシック

今、仕事無し!! 来る予定はあるけど、今やる仕事が無いよ〜!
あー焦るなあ。 5月のブログ更新頑張ったなー。

さて、バンコクに戻るのを焦った理由の一つ、先週レーシック手術の予約を入れていた!
はー、ホント間に合ってよかった〜。無事先週の木曜日受けてきました。
レーシックの前に事前検診があるんですが、この時網膜に小さな穴があいているのが発見されてしまい、急遽そっちの治療をしたりもしましたが、無事受けられました。
メガネラブな生活を長く続けて来ましたが、なぜ今ココにきてでレーシックか、というと細かい理由がいくつかあります。
・バンコクで買いたくなるようなメガネ屋がない。信用できるお店が無い。
・タイ人にはメガネ無しの顔のほうがウケ良し。
・暑い。
・持ってるメガネのモダン(耳に掛けるところ)を寝ている間にネコにかじられてしまい、かけると痛い。
・ホットヨガのときにメガネは不便。
以上です。
まあ目が良くてもメガネは楽しめるし。

レーシックを受けた病院は外国人率の高い超高級私立病院。日本語通訳(日本人だったりタイ人だったりするけど)は当たり前に付いてきます。
事前検診でも医師の診断結果は通訳さんが全部説明してくれます。英語ができる人なら医師が直接英語でしゃべってくれるのでしょう。ただ、視力検査など検査をしてくれる看護婦さんとのやりとりは大した言葉も必要ないので、英語とタイ語のミックスでも十分でした。日本人率の高い病院ということもあって看護婦さんもカタコトの日本語が使える人もたくさん。
そして、手術本番。手術室に入るときに扉まで来ていた通訳さんが「通訳、必要なさそうですね!」というので「そうですね!」とそのまま臨むことに。
鎮痛剤やビタミン剤を飲み、いざ手術台に横になった後は目の麻酔やら目薬やらで絶えず目に液体が注がれ、なんだか意識も朦朧・・分かっているつもりでいた「ルームター(目を開けて)」「ラップター(目を閉じて)」の区別も頭が真っ白になってもうワケが分からない。首を動かすな、と言われているのはわかるが、「チャイ(はい)」と答えるときはなぜかいつも首をうなずく癖がついていて、すぐには直らない。一点を見つめているつもりでも視点が定まらなくて「まっすぐ見てー!」と言われても眼球の動きが自分でコントロールできない。いつまでたっても眼球フラフラの私に「ニンニン!ニンニン!」と少々キレ気味で繰り返す看護婦たち。ニンニンって何だよー!ハットリくんか?全然知らないタイ語だし!
朦朧としながらも「ニンニンってまっすぐ見るってことですか?」と問うと「そうです!ニンニン!」って。。ニンニンって一体なんなんだーニンニン・・とハットリ君を思いながら無事(?)手術終了。
100601.jpg

翌日一日検診に行ったら、通訳曰く「先生が思うには無事手術は成功していると思っています、とのことです」とのことなので、なんか引っかかる言い方だったけど、まあなんとかなったようです。
術後一週間顔を洗ってはいけないので、看護婦さんがコットンでの目の周りの拭き方とか丁寧に説明してくれたんだけど、最初は「チナツサン、チナツサン」とか言ってた看護婦さんも呼びにくい名前にしびれを切らしたのか「チナツ!コレね!こうね!」と最終的に呼び捨てに・・
ちなみにニンニン!というのは今日タイ語の先生に聞いたら「動くな、じっとしてろ」の意味なんだそうだ。นิ่ง ๆと書きます。
いやはや、いざ緊張した場面だと自分の脳みそなんてさほど期待できません。レーシックのときは大丈夫だと思ってもそれ以上の備えはしたほうがいいですよ、みなさん!

ちなみに手術費は日本円で15万円+α(事前検査とか血液検査料金とか)くらい。日本でのレーシックはなんだかいろんなコースがあってビンキリがあるけど、平均するとほとんど変わらない値段でしょうか。でもコチトラ、バンコクでも有数の高級病院で受けたので、
(あ、最近のブログでわかりやすい記事を見つけました↓ココです。
http://plaza.rakuten.co.jp/bangkokdesu/diary/201004020000/
ちょっとお得感を感じるかも。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。