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勉強の達人

一昨日、月曜の私のスケジュール。
朝9時〜12時まで学校。
その後クラスメイトのSちゃんに「この後、一緒に勉強しません?あそこのスタバ、すごい集中できるんです♪」と誘われ、近所のランスワンのスターバックスへ。ちなみにここのスタバ、一軒家の平屋で広々とした空間でかなり居心地が良い長居に最適な空間。んで、そのまま3時くらいまで宿題など。
その後、夕方6時から元クラスメイトのRさんと勉強。こちらもRさんからのお誘いで、先月の授業の復習をしたいから、とのことでRさん宅へ。同じ学校のテキストを開いて復習。
そのまま夜9時半くらいまでお邪魔してました。
見よ、この勉強漬けの一日・・・!!
しかも一緒に勉強しない?ってわざわざクラスでも一番劣等生の私を誘ってお勉強するメリットって・・。結局一緒に勉強しても私が教えてもらうばかりなんだけど。
とにかく、みんな勉強熱心です。単身でタイに来て、現地採用でバイトをしながら、タイ人と恋愛して、生活をする。同じ語学を学べど、タイ語に触れる機会も心意気も違う。今習ったことは、1分後には日常でアウトプットしていくこのスピード感。気づけばそんな語学エリート達に囲まれて勉強しています。
今思うのは語学って現地に住んでいれば自然と身に付くと思っていたのは大間違いだったということ。こんなに現地の人とふれあっている人たちでも、というかそういう環境にいる人ほどちゃんと机の上でも勉強しています。それよか、タイ人と6年も付き合っていた経験をもってしても、今もなお勉強をしているSちゃん。タイ人とタイ語で恋愛していても語学が身に付くわけではないのか?それとも単に勉強好き? とにもかくにも語学の習得は努力無くしてはモノにできないということを痛感しています。
・・一方私はタイ語を使う相手がいないので、「授業についていくためのタイ語の勉強」で終っていくので身に付かないという現状です。

091028.gif


イラストは、この前Rさんちに来たお仕立て屋さん。「オクサン」ていう日本語以外は全部タイ語なんだけど・・Rさんは奥さんではありません。
今回、自宅にある毛布にカバーをつくりたいというRさん。というのもタイ人は毛布を使う人がほとんどいなければ、ましてや毛布にカバーをするという概念もないとのこと。庶民スーパーで毛布を200Bで買ったのに、高級スーパーで売っていた唯一の毛布カバーは3000Bだったとか・・。
そこで思いついたのはお仕立て。どうやら仕立て料も400Bほどだとか。特急で1週間仕上がり。もちろん自宅までの出張料込み。
「この毛布のカバーをお願いね」と、いざ仕立ての依頼。
が、毛布にあったタグの寸法どおりに布を買って来たら、布のサイズが全然足りていない!
そもそも毛布の表示がハナから違うというオチなのでありました・・

よく服なんかのお仕立てをする日本人(やはり奥さんと呼ばれる人?)もいるみたいだけど、服なんかは手元にある自分の服をそのままコピーさせるのが一番楽で一般的のよう。
私がお仕立てを頼むような機会は来るか?!
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コメント 2

kabo

あたしゃ〜英語だって上達する気がしないよ。

それでも地道な努力あるのみ…よ…
って人には言える(笑)
がんばれー!!

良い布あったら欲しい☆

by kabo (2009-10-28 20:22) 

asakurac

ああー。一年以上前のコメント発掘。。。
タイ語は今退化中ですよ〜。
どんどん忘れて行くのを体感中。

布ねえ・・駐妻がよく知ってるよ、、って私もなんだけど。
結局2年住んで布売り場さえ行ったことねー。
by asakurac (2011-01-25 03:07) 

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